Kojima Yumi

Glasritzen·Kintsugi

ガラスに彫る、光。
うつわに継ぐ、金。

グラスリッツェン教室 ・ 金継ぎ教室

透明なガラスに、ダイヤモンドの先で模様を描く。割れたうつわを、漆と金でよみがえらせる。ひとつひとつ、手のなかで。

講師Kojima Yumi / 小島 由美

Glasritzen

ダイヤモンドの先で、
ガラスに絵を描く。

グラスリッツェンは、ダイヤモンドの刃先で透明なガラスの表面を細かく削り、模様を彫り出すドイツ生まれの技法です。彫った線が光を受け、銀白色にやわらかくきらめきます。

お名前や記念日を入れた、世界にひとつのグラス。贈りものにも、暮らしの一点にも。教室では、はじめての方も道具の持ち方から、ていねいにお伝えしています。

グラスリッツェンで植物模様を彫ったワイングラス Engraved Glass
Kintsugi

割れたうつわを、
金でよみがえらせる。

金継ぎは、欠けや割れを漆で丁寧に継ぎ、仕上げに金をほどこす日本の伝統技法です。傷を隠すのではなく、その景色ごと受けとめて、新しい美しさに変えていきます。

思い出のうつわ、手放せない一枚。もう一度使えるように、そして前より愛おしくなるように。教室・お直しのご相談を承っています。

金彩をほどこしたガラスの器 Kintsugi
Glasritzen × Kintsugi

加えることも、繕うことも。
手のぬくもりで。

グラスリッツェンは、なにもないガラスに光の模様を「加える」技。金継ぎは、こわれたうつわを「繕い直す」技。生み出す向きは逆でも、根っこは同じ——時間をかけ、手のなかで、ものをいっそう愛おしくしていくこと。

彫りと金継ぎ、ふたつを組み合わせたひとつの作品づくりや、ご相談も承っています。

金彩で睡蓮を彫った、グラスリッツェンのガラスの器 Glasritzen × Kintsugi
Information

出展・イベントのご案内

開催予定のイベントです。各ページから詳しいご案内をご覧いただけます。

Marché

秋のハンドメイドマルシェ

2026.10.11(日)・11.22(日) 10:00–14:00
葛西用水ウッドデッキ(越谷)

ご案内をみる
Exhibition

Glass Ensamble 展示・販売

2026.11.13(金)–15(日) 9:00–18:00
CAFE803(越谷市越ヶ谷)

ご案内をみる
Follow

日々の作品を、Instagramで。

Instagram @kojima5211 グラスリッツェンや金継ぎの作品、教室の様子を投稿しています。 フォローする
Contact

教室・お直しのご相談、
お気軽にどうぞ。

お電話、またはメールにてお問い合わせいただけます。

Tel · お電話090-5347-2041 Mail · メールdeux.bijou@gmail.com